今の業務のやり方を改善し、限られた人材で収益アップを図る

今の業務のやり方を改善し、限られた人材で収益アップを図る

 

コロナ禍だからこそ今の業務のやり方を改善し、限られた人材で収益アップを図っていかなければならない。

Withコロナの状況下で、今までのやり方・考えを変えていかなければ、ビジネス衰退は避けらません。管理者は十分認識をしなければなりません。

最優先課題なのです。若かりしころ、新入社員研修で地方ITベンダー社長が、自ら研修を行なっていただきました。

その社長は、若干24歳で起業して、大手IT会社からお仕事を受注した武勇伝や、会社経営について話で特に印象的な言葉として、

企業経営は儲けることも大事だが、一番重要なのは存続し続けること」と言ってました。

東京商工リサーチの調査によると起業して10年経過した企業の生存率が23.9%と厳しい現実があります。

業務改善なくして、大幅な経費削減が見込めない….

業務改善のプロセスは決して難しいものではありません。難しいのは継続することです!

経営者の立場であれば、つねに経費削減が必須事項です。

現有資産を有効活用していくには、今までの個人に依存した俗人的な業務では、会社の成長に限界があります。
会社は組織でありチームであることから、業務においても当然チームワークです。

イトーヨーカドーが、セブンイレブン設立において、加盟店への業務の標準(マニュアル)化を徹底したそうです。
当然、マニュアル化を否定する人もいるが、少子化や社会環境の変化に対応していくためにも業務の標準(マニュアル)化は最優先課題です。

セブンイレブンはドミナント出店(チェーンストアが地域を絞って集中的に出店する経営戦略。ある地域内における市場占有率を向上させて独占状況を目指す経営手法。)によるブランド強化と合理性を追求した物流システムを構築こうした成果を上げることができたのも、いち早くマニュアル化を進めて加盟店を徹底的に管理してきたからです。

どの時代にあっても業務のマニュアル化が必須であることは確かです。しかしどんなに素晴らしいビジネスモデルであっても、時間の経過とともに使えないものなります。
マニュアルも定期的に環境の変化に必要です。人材不足と働き方改革の現在で、コンビニの加盟店と本部におけるような問題が発生するのです。

さらにコロナ禍の状況下、東京都は9日、新型コロナウイルスの感染者が新たに224人、1日当たりの感染者数では緊急事態宣言下の4月17日の206人を上回り、過去最多で、中小企業への影響を避けられません。先の見えない中でもに備えるためにも業務改善は、必須ですね。

ではまずどこから手をつけたらいいのか?

費用として、必要経費か、必要ない経費かカテゴリ分けすることことから始めます。次に必要経費を業務に落とし込んで分析していきます。
次回は、この分析について説明します。

業務改善のヒントはこちら

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